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670番目の石碑が本店右に設置されております。
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《坂村真民先生 略歴》
明治42年1月6日熊本県に生まれる。
8歳の時、父が急逝、どん底の生活に落ちる。5人兄弟の長男として母親を助け、幾多の困難と立ち向かう。
昭和6年、神宮皇学館(現皇学館大学)を卒業。
25歳の時、朝鮮にて教職につき、36歳全州師範学校勤務中に終戦を迎える。帰国後、愛媛県で高校教師を勤める。最初は短歌を志し、昭和12年に「与謝野寛評伝」を著している。四国移住後、一遍上人の信仰に随順して仏教精神を基調とした詩の創作に転じ、昭和37年、月刊詩誌「詩国」を創刊、以後34年間休むことなく毎月1200部を無償で配布している。
昭和55年正力松太郎賞、平成元年愛媛県教育文化賞、平成3年仏教伝道文化賞の各賞を受賞。 |
坂村真民(念ずれば花ひらく)の教えについて
念と言う字は今と心と書きます。すなわち今思っていると言う字で,
今何かをしたい、そうなりたいと言う気持ちを強く持っていると,
そうなる花がひらきますという言葉です。 |
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